アメリカの方言non-rhotic accent

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アメリカには広大な国土と多様な文化背景があるため地域ごとに異なる方言 : ダイヤレクトゥ :dialects :方言やクセント : accents 訛りが存在します。
以下に代表的な方言の特徴を紹介します。
中々日本人にその判定は難しいのですが、アメリカ人はテキサス訛だとかワイオミング訛りだとか、言葉の単語の言い回しが違うのですぐに分かります。
例えば自動車のトランク: Car Trank:テキサスやアリゾナ方面ではブーツボックス:Boots box なんて言います。
1つ注意して欲しいのはブーツはペア: pair :左右が有るので複数のsがついてブーツ:bootsと発音する点で2つ対のものは大抵sが付きます。

東海岸の方言(例:ニューヨーク、ボストン)
• 特徴:R音を発音しないノン-ロテック アクセントnon-rhotic accent : 非ロート語アクセント
例:カー : carがハー : cah 、ヒイー : heがヒーユゥ : heeyuh
•スニカーズ : sneakers :運動靴
•トラッシュカン: trash can: ゴミ箱

西海岸の方言(例:カリフォルニア)

• 特徴:比較的ニュートラルで聞き取りやすい発音
• 語彙の違い:ユーガイス: you guys : あなたたち
• フリーウェー : freeway : 高速道路
• テニスシューズ:tennis shoes : 運動靴

中部(例:シカゴ、ミネソタ)

• 特徴:やや平坦な発音で、母音が短め
• 語彙の違い:ポップ:pop : 炭酸
• カーベージ カン : garbage can : ゴミ箱
• ユーオー:you all : あなたたち

南部(例:テキサス、ジョージア)

• 特徴:Southern Drawlと呼ばれる、母音を引き伸ばすゆっくりした話し方
例:「cry」が「crah」、「high」が「hah」
• 語彙の違い:• 「y’all」=you all(あなたたち)
• 「coke」=炭酸飲料全般(コーラに限らず)


アメリカ英語は一つではなく、地域によって語彙・発音・表現が大きく異なるのが魅力です。映画やドラマで聞き比べると、違いがよくわかりますよ。